
世界が、SDGsへの行動でつながる。
毎年9月、国連総会のハイレベル・ウィークに合わせて、世界各地でSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた行動を広げる「GLOBAL GOALS WEEK(グローバル・ゴールズ・ウィーク)」が展開されています。
GLOBAL GOALS WEEKは、SDGsに向けた
「行動(Action)」「認知・理解(Awareness)」「説明責任(Accountability)」を高めるための
世界的なアクションウィークです。
市民社会、企業、学術界、国連システムなど、世界の100を超える多様なSupportersが共通の目標のもとにつながり、SDGs達成に向けた行動を加速させています。
国や組織、世代や立場を超えて、一人ひとりが未来について考え、できることから行動する。
世界が「Global Goals」のもとでつながる、大切な機会です。
SDGsとは

世界共通の、未来への約束。
SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)は、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中核をなす世界共通の目標です。
貧困、飢餓、健康、教育、ジェンダー平等、エネルギー、働き方、格差、まちづくり、気候変動、海や陸の環境、平和、パートナーシップなど、17の目標と169のターゲットから構成されています。
その根底にある大切な考え方が、
「誰一人取り残さない(Leave No One Behind)」
という約束です。
SDGsは、国や国際機関だけが取り組むものではありません。
企業、自治体、学校、地域、NPO、そして私たち一人ひとり。
それぞれが自分たちの暮らしや仕事、地域、社会とのつながりの中から、できることを考え、行動していくことが求められています。
なぜ、9月なのか
世界が未来について考える季節。
2015年9月25日、ニューヨークの国連本部で開催された国連サミットにおいて、193の国連加盟国によって「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。
そして毎年9月には、世界各国の首脳や代表がニューヨークに集まり、国連総会のハイレベル・ウィークが開催されます。
GLOBAL GOALS WEEKは、この世界が未来について議論する重要な時期を中心に展開されています。
世界のリーダーが未来について話し合う。
企業や団体が、新しい解決策を生み出す。
地域で、人と人がつながる。
そして私たち一人ひとりも、自分の暮らしから未来について考えてみる。
世界中のさまざまなアクションが、同じ未来へ向かってつながっていきます。
GLOBAL GOALS WEEKが大切にすること
知ることから、行動することへ。
世界には、気候変動、貧困、格差、ジェンダー、健康、教育、平和など、さまざまな課題があります。
こうした課題は、一つの国や、一つの企業、一人の力だけで解決できるものではありません。
GLOBAL GOALS WEEKでは、国境、国籍、業種、組織、世代などの垣根を越えて、多様な人々がともに考え、アイデアを共有し、パートナーシップを生み出しながら、SDGs達成に向けた行動を広げています。
大切なのは、知るだけで終わらないこと。
知る。
考える。
つながる。
そして、行動する。
一人ひとりの小さなアクションも、誰かのアクションとつながることで、大きな社会の変化へと広がっていきます。
GLOBAL GOALS WEEK × HAPPY EARTH
世界のアクションを、日本から。
HAPPY EARTHでは、GLOBAL GOALS WEEKの時期に合わせ、2021年から「HAPPY EARTH FESTA」を開催しています。
環境や社会課題を「難しいこと」「誰かが解決すること」として考えるのではなく、私たち一人ひとりの暮らしやしあわせとつながるものとして考える。
そして、楽しみながら学び、体験し、自分にできることから行動してみる。
HAPPY EARTH FESTAは、企業・自治体・教育機関・地域・生活者など、多様な人々がつながり、一人ひとりの「しあわせにつながるアクション」を広げる参加型ウェルビーイングイベントです。
SDGsを「知る」ことから、その先の「行動」へ。
人にも、社会にも、地球にも心地よい未来を、みんなで育んでいきます。
HAPPY EARTH FESTA

WELL-BEING ACTION PARK
しあわせな未来を、行動から。
HAPPY EARTH FESTAでは、楽しみながら学び、体験することを大切にしています。
ステージや文化・表現との出会い。
人・地域・企業との出会い。
健康、環境、暮らしにつながる商品やサービスとの出会い。
さまざまな体験を通じて、
感じる。
出会う。
選ぶ。
一人ひとりが自分らしい「しあわせにつながるアクション」を見つけ、日常の行動へつなげていきます。
一人ひとりの行動が、しあわせな未来へ。
SDGsという言葉を聞くと、大きな社会課題を思い浮かべるかもしれません。
でも、未来につながるアクションは、毎日の暮らしの中にもあります。
環境に配慮した商品を選ぶ。
自分や家族の健康について考える。
地域の人や活動に触れてみる。
違う価値観や生き方を知る。
必要なものを大切に使う。
誰かを応援する。
そして、自分にできることから始めてみる。
一つひとつは、小さな行動かもしれません。
でも、その行動が人から人へとつながり、地域へ、社会へ、そして地球へと広がっていく。
しあわせな未来を、行動から。
HAPPY EARTHは、GLOBAL GOALS WEEKをひとつの大切な契機として、一人ひとりの「しあわせにつながるアクション」を社会へ広げていきます。







